ラウントリー

1899年、ヨーク調査を行い、『貧困―都市生活の研究』を報告した。貧困を社会的要因に基づくものとし、第1次貧困(全収入で生存を維持できない状態)、第2次貧困(健康で文化的な生活を維持できない低所得状態)という概念を示した