相続税

相続税が課税される遺産総額は、相続税の課税価格から相続税の基礎控除(3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数)を差し引きした財産となり、葬儀費用や墓地、仏壇、祭具などの祭祀用財産や国・地方公共団体等公益法人への寄附財産は課税されません。なお、生命保険や死亡退職金 (500万円 × 法定相続人の数)は控除されます。